知らない人は必見!株式取引では逆指値をうまく使ってリスク管理!!②

とどける塾

①の続きです。①はこちら

それではどんな時にこの逆指値を使うべきかです。

ひとつは、利益確定の時、もうひとつは買うときです。

利益確定の時はわかりやすいですね。
買ってからグワッと株価が上昇トレンドになった時に、逆指値を使い、利益を確定したい水準で注文を出しておきます。
その値段にならないかぎりは売り注文はでませんので、株価が強い時に売り逃すという可能性も低くなります。

次に、買うときです。
仕手株って買うタイミングも難しいです。
私はそういう時、買ったと同時に、逆指値の売り注文を出します。
買うと同時に、損失確定ラインで注文を出すことで、判断に失敗し、高値で買った時でも損失を抑えるためにそうしてます。
時々、切り返して損失を確定するタイミングを間違えることもありますが、大きく負けるより全然いいです。
買うときとそのぐらい警戒しながら買います。
そんな使い方です。

少しでもご参考になれば幸いです。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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