コロナワクチンの量産は8月中頃からか

とどける塾

アメリカの報道機関によると、米国において、8月中頃から政府によるワクチンの大量買い付けが始まるそうです。

ワープスピード作戦に準じて、実際に動きがありそうです。

おそらく米国においては年末までに数億人分のワクチンが準備されます。もちろんワクチンの大量製造については時間もかかるため、夏ごろには準備をする必要があるのでしょう。

これまでに採用されている企業は

☆モデルナ/ロンザ

☆オックスフォード大学/アストラゼネカ

☆ジョンソンアンドジョンソン/エマージェントバイオソリューションズ

☆メルク

☆ファイザー/バイオンテック

☆ノヴァヴァックス

☆ヴァックスアート

となっています。

前回のブログから2社増えています。

このうちノヴァヴァックスなどは第三相に向けての資金などを獲得しています。

これから大量生産に移りますが、代金の支払いはその都度になります。政府からの資金の動きでワクチンの生産動向もわかるかと思います。進展のニュースを待ちたいと思います。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

以上

TODOKERU

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