お金の受け皿は米国不動産!?米国REITに注目!!再度、不動産神話復活となるか!!

先日、米国の中型株に注目と書きましたが、もうひとつ、米国REIT市場にも注目です!!

量的緩和の記事(→こちら)を見ればわかると思いますが、過剰な信用供給により米国の不動産市場はもう一度沸く可能性があります。

今は米国の財政政策である一律給付により、その金を家賃に充てるだろうという流れで、REIT市場は落ち着きましたが、ここから不動産自体に買いが入ってくる可能性があると思っております。

ものすごい低金利でお金を借りれるようになりますからね。
時間軸は中長期になります。
現在、利回りは4%~5%ぐらいだと思います。

リーマンショックの際、似たような状況になりました。
金利はゼロ、その中での量的緩和。
結果、過剰な信用供給により、低格付けの債券市場、
いわゆる、ハイイールド市場にその時、お金は流れました。
当時、世の中はハイイールドは安心だ!!みたいな感じで、似たような投資信託がたくさん販売されました。
本来安全なわけないのですが、、、

そして、今、このハイイールド市場。
今回のコロナ対策の一環で、中央銀行であるFRBは量的緩和の資金供給の範囲を、まさかのハイイールド市場にまで供給することを発表しました。
エネルギー会社の救済策の一環でしょう。(→詳しくはこちら
結果、価格は戻ってしまっております。
なので、ここにお金は流れません。リスクの割に魅力がありません。

そのため、次に流れる市場は、おそらくハイイールドの次に利回りを狙えるREIT市場であると思います。
このような感じで、お金の流れを読むと、色々繋がってきておもしろいですね。

今後の動きに注目しておいてください。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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